まぁるいこころ

日々の学び。手当てをしながら得ていること。

夏の土用

昨日は土用の丑の日でした。

うなぎを食べるというのが一般的かもしれませんが

「う」のつく食べ物で元気になりましょう

みたいな話ですね。

 

次の丑の日は8月1日なので

うなぎ、もしくは違うもので

元気を取り戻してくださいね。

(失っている前提…笑)

 

土用期間中は黒い食べ物がよいそうです。

しじみ

なす

ひじき

海苔

ぶどう

黒きくらげ

など。など。

 

絶対に!ではなく

少し心がけてみようかなーくらいで。

海苔とかナスならわりと食べやすいかしら。

 

7月20日から8月6日までが

土用です。

いわゆる季節の変わり目と言われている時で

いろいろなことが不安定です。

身体が新しい季節に慣れようとがんばっている時

と考えると

新しいことを始めたり、旅行や土いじりは

あまり良くないよ、と言われるのも納得ですね。

 

落ち着いて、体調を整えて

住環境を整えることに

重点を置くといいようです。

 

この7月はお家の中を整えるのが良いと言われているので

引き続き断捨離もよいですね。

火の年なので

不要な木の気(布や紙)が多すぎると

悪い火の気が増えてしまいます。

タオル類とかシーツとか

気に入らないけど捨てにくい、みたいなもの

思い切ってさよならしてみるのもいいと思います。

出すと入ってくるの法則に期待して…

勇気を出してみませんか。

 

 

あと、多すぎる湿気も良くないので

寝室は特にカラッとさせておきたいものです。

自分の身体にも湿気(湿邪)を溜め込まないように

摂取と排泄をしっかりして

1日1日を無事に過ごしていきたいです…。

 

湿気は下に溜まるので

ラグの洗濯、干すだけでも

この週末にでもやってみようかなと

今思いました。

 

このあたりは全国最高の気温が出るようなことはありませんが

それでも毎日暑いです。

熱風…焚火のそばにいる感じの日がたまにあります。

温風程度なら、「今日はそんなに暑くないね」と

思えてしまう。

暑いですが。

 

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いつも、日々が過ぎるのが早く感じて

もう〇月終わりですね~早いですね~

というのが月末の決まり文句なのですが

今月ばかりは

まだ7月か…と思っています。

もう8月終わるような気分なのに。

もう、終わってほしい。夏。

 

と、弱音を吐きながらも

そんな夏だからこそ!

できることをしよう。

と思います。

 

殺人的な暑さから

身を守りましょう。

ご自愛くださいませ。

 

 

 

 


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人と接して学ぶこと

私は普段、とても狭い世界で生きています。

仕事の日に会話をする人は

親族の他に

患者さん、施設のスタッフさん、

コンビニの店員さん

…です。

総勢15人もいないかもしれません。

 

当たり前ですが、ひとりひとり個性があり

性格も違います。

 

同じ施設のスタッフさんでも

「いつもありがとうございます」とか

「暑いから気を付けてくださいね」などと

労いの言葉をかけてくださる方もいれば

 

ドアのロックを解除するのに

自分の作業の手を止めなければいけないことに

めんどくさそうな態度をとる方もいます。

 (実際面倒なのか、元々そういう態度の人なのかは

  わからないですが)

 

いつも親切な方

いつも不機嫌な方

日によって変わる方

いろいろです。

 

こちらはお邪魔している立場ですので

いつも恐縮していますが

私は

いつも明るく、きちんと感謝する人でいたい

と思っています。

イライラする日もあるし

暑さにうんざりすることもありますが

ポジティブを演じ続けて

ポジティブに生きていきたい。

 

 

お年を召した方の中でも

感謝の気持ちを持って人生を歩んできた方と

そうでない方は

やっぱり…違うなと感じます。

 事実関係はわからないですけど。

 

でも、品というか

人としての年輪が語るものと言いますか(笑)

 

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私は

若い人に好かれる老人になりたいなぁ…。

 

 

 

 


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新たなステージに進む7月。

今日は、私がこころの助けとしているブログのお話です。

 

こころの話を書いているブログをよく読ませてもらっています。

風水、自然の話もあれば

こういう状況の時にどのような気持ちでいるとよいか

という参考になる話です。

 

最近の流れで言うと

 

今年は、火の年で

とにもかくにも流れが速い。

とくに7月は大きな変化が起きる。

自分と向き合い、自分が本当にやりたいことは何か

仕事、人、物…本当に必要なものは何か

ということを見極め

不要なものに費やすスペースを空けること。

 

常に、自分に素直でいること。

やりたくないことはしない。

会いたくない人とは会わない。

 

これにもいろいろあるのですが。

 

今回の仕事の流れも

ピンチに見せかけたチャンスだと思っています。

 

 

同じ条件で働いていても

お国の決めた料金で

収入が変わります。

やるべきことも増えます。

自営なのに自営じゃないんだな、ということに

気付きました(笑)

 

法律を相手にするということは

こういうことなんだ、と気づけたし

(遅いのでしょうけど)

 

じゃぁどうする?と考える、いい機会にもなりました。

 

これは、今後の大躍進のための準備だ。

そう考えて、信じて

前に進もうと思います。

もううんざりなんですけど(笑)本当は。

でも、ピンチはチャンスでしかないと

信じることに決めたので。

 

イライラしながらも

前に進みます。

たまにはイバラをかき分け、もがくのもいいじゃない。

 


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今日もいい日。

明日はもっといい日。

 

13日の新月

いいタイミングになりそうです。

 

 

自営業の事務作業

自営業を始めてから知ったことは

事務作業にはお給料がでないということ。

 

事業を始めるまでの

莫大な時間はもちろんのこと

毎日、毎月

書類と向き合う時間があります。

 

会社組織なら

新しい事業を始めるまでの準備も

日々の書類作成等も

月給なり時給なりが発生するかもしれません

 

福利厚生やボーナス、いわゆる保障のようなものがない

というのは承知のうえです。

 

会社組織の中での

私にとっては

めんどくさい人間関係や役割、役職に

福利厚生等々がついてくると思っているので

 

めんどくさいこと も

それに付随することも

いらない という選択をしました。

 

 

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今回の療養費のあれこれで

事務作業にたくさんの労力を費やしましたが

確かに、手間がかかるし

腹の立つこともあります。

自営ではあるけれど

国に左右されるという理不尽さもあります。

ホームページに書かれている更新日も

疑わしい部分があります。

 

でも

マッサージの仕事をしたいから

面倒な手続きは仕方のないこと。

好きなことをするためにする、我慢です。

嫌なことを我慢してでも、したいこと。

 

普段は意識しなくても

こうして、行く手を阻むようなこと?が起きた時に

改めて感じたりします。

 

手間が増えても

給料が減っても

 

何か困難なことが起きても

それをやりたいか、やりたくないか

というシンプルな問いかけです。

 

前回、割り切っていいことと悪いこと

と書きましたが、こういうことです。

このような考え方は

心屋さんのブログに出会って

気付かされたことですが。

 

組織に所属していたら

本当はこうしたいのに、上がダメだというからできない

ということも多かったです。

でも、自分なりの方法で

人と接していきたいから

自営にしてよかったなと思っています。

 

自分の心に従う覚悟。

 

 

 

 

 


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あん摩マッサージ指圧師の療養費改正について:3

各地で相次ぐ災害で

日常生活に支障が出ている方たちが

早く元通りの生活に戻れますように。

 

そして、私がいま

自分の家で何不自由なく暮らせることに

こころから感謝致します。

 


nana00maru.hatenadiary.com

 


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さて、このゴタゴタ。

だいぶストレスになっておりますが。

 

この仕事をしていてよかったなと

改めて思うことがたくさんありました。

 

とにかく

患者さんも、ご家族も

皆さん本当に温かくてやさしくて

思いやりがあって

本当に大好きだなと思いました。

 

この方たちに出会えてよかった。

 

料金が大幅に安くなる方もいれば

大幅に高くなる方もいらっしゃいます。

 

それでも

お金よりも、治療を受ける家族のためを第一に考え

本人が喜ぶことをしてあげたい

だから先生、これからもよろしくお願いします

という想いをお持ちの方ばかりでした。

 

そのような想いを受け

本当にありがたい気持ちになりましたし

手を当てて癒しているようで癒されているこの仕事が

ますます好きになり

患者さんを愛おしく思う気持ちが大きくなりました。

 

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医療、介護、役所関係の人と話をしていると

 

あなたの大事な人に対して

同じことが言えますか?できますか?

と思う場面もあります。

 

他人だから、仕事だからと

割り切ることで

できることもあるかもしれません。

でも、割り切ってはいけないこともたくさんあります。

 

 

私はこうして

人と関わっていくことが好きだし

(社交的という意味ではありません)

あん摩マッサージ指圧師の資格があるからこそできること

に誇りを持っているし

毎日が楽しくてしあわせです。

 

たまにはこうして

お国に対して腹の立つこともありますが

それを通して、改めて

自分が今とても恵まれていて

しあわせであることに感謝できます。

 

 

「生きていると 毎日が勉強だねぇ」

と、患者さんがよく言ってくださる教えです。

ありがたいことです。

 

 

 

 


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あん摩マッサージ指圧師の療養費改正について:2

 

毎日暑い…

 

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衝撃の事実を知ったときの

前回の記事↓の後。。

 

nana00maru.hatenadiary.com

 

 

たくさん掲載されている資料を精査し

患者さんに伝えるべき内容はどれかを

確認した後

 

とにもかくにも

お一人ずつ、ご連絡をしなければなりませんでした。

お金に関することは特にきっちりと

もう治療してしまっている分の料金なので

なおさらです。

 

 

マッサージ師を派遣している会社では

厚生労働省からの通知書類「5月24日」よりも

前の日付で

療養費の改正をおしらせする文書を出しているのですね。

 

他にも、正式発表前から知っていた

ということが

めずらしくないようです。

 

 

これって

どういうことですか?

 

 

 

人脈と言えば聞こえはいいですが

コネ?癒着?

こういう差があってもいいものでしょうか?

 

これが現実 ですよね。

結局、お国とのつながりがあれば

不正もなんのその♪ なのではないかと

疑ってしまいます。

 

この情報を

1.どういう経緯で

2.いつ

知ったのか、どなたか教えていただきたい。

 

 

 

それに加えて。

 

 

ここ数年、患者さん宛に
このマッサージ師から
どんな治療を受けましたか?とか
いくら払いましたか?とか
そのために同意書をもらいましたか?
のようなアンケートが送られてきています。

当初、返送先が長野県の委託会社だったりしたので
不信感を持つ方がほとんどでした。

個人情報満載のアンケートを
薄い封筒で、知らない会社に送れというのですから当然でしょう。

 

マッサージの派遣会社では、患者さんに届いたアンケートを

会社に持ち帰っている=患者さん本人が書いていない

ということもあるそうですが

 まあ、それくらいは想定内でしょうね。

  果たして意味があるのか…。

 

患者様の個人情報、

〇〇というマッサージ師の治療を受けている〇〇さん

ということがわかっているなら

 

療養費の改正のお知らせの

ハガキの1通くらい

出していただけませんか。

 

最悪、施術者宛だけでもいいですよ。

なんのためにいろいろな登録をしているのでしょう?

 

自分でホームページを見ろ

というのは

だいぶ不親切だと思っています。

思いやりとか、真心は

いわゆるお役所仕事には必要ないのでしょうけど。

周知の義務くらいはあってもいいと思います。

 

アンケート関連の労力を

厚労省からの通知の方へかけていただけると

助かります。

 

これで(無駄な)医療費が削減できるといいですね。

不正請求がなくなるといいです。

不正をする人のせいで
真面目にコツコツと
真心込めて施術している
国家資格保持者と
本当に訪問医療を必要としている患者さんが

苦しむことになるのはおかしいですから。

 

何に対しても言えることですが

一部の犯罪者のせいで、他が迷惑をするのです。

 

 

清く正しいものが美しいと信じています。

 

 

 


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あん摩マッサージ指圧師の療養費改正について:1

はりきゅうあん摩マッサージ指圧の療養費が
平成30年6月から変わりますよ
という通知が
平成30年5月24日に発表されていたようです。

毎月、月末に療養費の精算をします。
その準備を数日前から始め
あとは仕上げるだけ、となっていた
6月26日のこと。

何の気なしに
ふと
ブックマークしてある厚生労働省のページを開いて

そこで初めて知ったのです。
6月から料金が変わっていたことを。

愕然としました。


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そして、どれを見たらいいのかわからない(笑)
似たようなタイトルがたくさんあって
どの書類が必要なのかもよくわからず。
どの書類が必要なのかを
どれを見たらわかるのかもわからず。

状況を把握するのに一苦労。

まったくの個人で営業しているため
厚生労働省のホームページだけが
情報源です。


一応、四半期ごとには
チェックするようにしていましたが…
大失敗。
これからは毎日ホームページを見るしかないですね。

6月1日から変わります
ということが
5月24日に発表されるのですもんね。


こんなに大変なことの発表が1週間前だなんて
信じられない。
普通の…が通用するかわかりませんが
ありえない、と思ってしまいます。

金額が変わるなら辞める
という患者さんも中にはいるでしょう。
1週間前に発表されて
週に1度の施術契約の患者さんと
会えないまま6月に突入することだって考えられます。

考えますよね?


とにもかくにも
皆様からお金をいただく前で良かった…。
施設入居の方は
ご家族とも簡単には会えないですし。
書留でやり取りしている方もいらっしゃるので。

返金だの書類差し替えだのにならなくて
ほんっとーーーーに良かったです。


しかし
書類の再作成や
患者さんたちへ説明するための
わかりやすい資料作りなど
間に合うだろうか、と…
(お給料の発生しない)事務作業に
何時間も費やすことにはなりましたけど。


表向きは
不正や、不当な請求を防ぐための改正
だそうですが
確かに
料金改定の他にも
いろいろと厳しく=手続きが面倒になります。

これで不正がなくなる…減るといいですけど。

そういう意味で、撤退する会社も多いでしょう。
個人事業主も苦しいです。
事務作業にかかる時間は増えても
その分のお給料はなし。
療養費も安くなる。

潰されちゃうのかな?(笑)



この話、何回かに分けます。




蒸し暑い日が続き
天気予報を見ると、夜中の湿度は80%~90%

湿気に負けず、暑さに負けず
逆風にも負けず
厳しい夏を乗り越えたいと思います。

皆様ご自愛くださいませ




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