まぁるいこころ

日々の学び。手当てをしながら学ぶこと。

気分転換♪したのに緊張型頭痛に襲われた日

先日、仕事の関係で

モノレールに乗りました。

モノレールなんて何年ぶり?と

少し緊張しながら。

 

ホームに行くと

線路がないことに驚き(笑)

乗ったら狭さと

急カーブに驚き

なかなか楽しい体験を致しました。

 

 

そして

先日は

留学する友人の見送りのために

成田空港へ。

 

空港なんて何年ぶり?←また

初めてかと思っていたけど

行ったことあった…と行ってから気付いたくらい。

 

いかに日常を狭い世界で生きているのか。

定休日を儲けてから

1年?もっとかな?経っていますが

連休にはならないので

泊まりでどこかへ…ということを

4~5年はしてないですね。

もったいない。

 

日帰りで少し遠出というのは

たまーにしますが。

 

いつもしないことをすると

運が動く気がします(笑)

 

こういう刺激が必要ですね。

 

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空港へ行った日は

少し体調が悪かったこともあり

お茶したお店のエアコンが寒く

すっかり具合が悪くなってしまいました。

カーディガンを着ていましたが

ダメでした。

 

まずは鼻づまり、喉づまり?

腫れる感じですね。

 

そして

持病の緊張型頭痛…

頭が重く

目を開けているのがつらくなる感じで。

肩甲間部が冷えるような、

筋緊張でキューっとするような感じで

息苦しくも感じるし。

 

展望デッキに行くと

風には当たるし

金網に囲われていて

金網越しに景色を見ているのもつらく

どんどん元気がなくなりました。

 

せっかく猛暑がおさまったのに

涼しく湿った風にも疲れてしまった。

 

無事に家に帰り

副交感神経が優位になるように

顔を軽く指でトントンしたり

(↑自律神経の第一人者と言われている

小林弘幸先生がテレビで紹介してくださった

方法です。)

深呼吸をしたり

ホットパックで頚の後ろを温めたり

頭のマッサージをしたり

薬を飲んだりしましたが

ご飯も喉を通らず

結局寝て過ごしました。

 

こういうことがあるたびに、

どうしたら早く治るか

毎回が実験なのですが

なかなかいい方法が見つかりません。

そうなってしまってからのストレッチも

あまり効き目を感じられず

マッサージなども

自分で的確に行うのは難しいですね。

自分で自分に指圧ができたらいいのに

と思うのはこんな時。

お風呂に入る元気があるうちはまだいいですが

もう何もできない、目を開けているのもつらい

という状態にまでなってしまったら

 

湿布を貼って

寝るしかない、というのが現状です。

 

家に居る時ならまだしも

出先で緊張型頭痛が悪化した時に

症状を軽減させるのに効果的な方法を

これから先も探し続けることになりそうです

(´・ω・)

 

急に冷え込むようになりましたので

寒暖差にやられてしまいますね。

世間はそろそろ3連休。

皆さまご自愛くださいませ。

9月10日 新月

突然立て続けのブログ更新…

気まぐれです。

 

時間と気分によります。

 

ameblo.jp

 

毎度リンクを貼らせていただきますが

やはり

要るものと要らないものを見極めて

身の回りを整理整頓することが大事なようです。

 

これからの生活、

仕事において

これは要らないな

これはもっと知識が必要だな

と思うことを

いろいろ考えていたところではあります。

 

身体の調子が変わったので

生活のペースを考え直さなくてはならなくなった

とでも言いましょうか。

 

今までは朝活派だったのです、一応。

でも朝、起きられなくなってしまいました。

朝、やろうと思っていたことが

起きられなくて出来なかった

というのは

やはりストレスを感じるもので。

 

生活改善を計画中です。

 

3週間。

チャレンジしてみようと思います。

まずどうするかを考えなくては(笑)

 

 

心地よい秋が来ますように☆

この夏に起きた気持ちの変化

いつのまにか重陽節句も過ぎていました。

アルフォートのマロン味で

秋を味わう…

 

次から次へと災害が起こり

自然の脅威を感じています。

本当に、変わらぬ日常を送れることが

どんなにしあわせなことか…

 

数日前の話になりますが

北見市では停電の空に天の川が見えたそうですね。

傷ついた方々の心が少しでも明るくなることを祈ります。

 

 

 

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夕暮れ時の空は

すっかり秋模様になりました。

 

 

今年の夏は暑すぎて

〇〇(したく)ない

と思うことの方が多かったです。

 

外に出たくない。

特に食べたいものもない。

だからご飯も張り切っては作らない。

掃除も最低限しかやらない。

 

やらなければいけないことを

やらなければいけないからやっていた

ようなもので。

 

それが

体調がぐずついている間に

元気になったら〇〇したい

涼しくなったら〇〇行きたい

など、、

 

したい

 

が増えました。

 

 

今年は

自分が本当にやりたいことは何かな?

ということをよく考え

 

4月のこちらの記事を読んだときから

新月の願い事には、ぜひコレを♪ | 風水salon銀猫屋@山陰

2018年中に終わらせたい、完成させたいこと

を意識してきました。

 

なかなか完成には至りませんが。

そして8月の新月の時にはこちら

ameblo.jp

 

自分の取説、書きました。

単純に、何が好きで何が嫌いか

何をしたくて 何をしたくないか

 自分と向き合いました。

 

そして最近

気付いたことが。

 

というかずっと

気付かなかっただけで

こころに引っかかっていたのでしょう。

 

あら、こんなところに…と目について

それを手に取って眺めてみては

また引っかけてみたり。

 煮え切らない態度(笑)

 

それでもやっぱり気になる機会が増えて

ちゃんと向き合わずにいられない状況に

なりました。

 

こんなことってあるのか、と思いますが

ありました。

 

今は情報収集中です。

でも、それをやってみよう

という気持ちは固まりました。

 

これからまた

法改正のせいで←まだ言ってる(笑)

事務作業が増えたりもするので

時期的に…どうしようかなとは思いますが。

 

これが終わってから

これが落ち着いてから

なんて言っていたら

いつまでも変わらないので。

とにかく進んでみます。

 

元気じゃないと

やる気にならないものですね…。

 

季節の変わり目

お家の中を心地よい空間にして

からだもこころも元気に秋を迎えられるよう

ご自愛くださいませ。

 

そして今日は新月

あっという間に1カ月が過ぎました。

東洋医学とか風水とか

あん摩マッサージ指圧師の資格を取るためには

東洋医学の勉強もします。

 

西洋医学とは、考え方や

概念がちがうので

受け入れるのに時間がかかる

と言っていたクラスメイトも多かったです。

 

私は

東洋医学がわりと好きで。

ちゃんと理にかなっているというか

昔の人は、そういうことをちゃんとわかってやっていたのかぁ

と感動します。

 

 

私がずっと愛読しているブログで

風水のことを書かれている方が

いらっしゃいますが。

生活のヒント、季節のヒント

素敵なアドバイスが詰まっています。

 

ameblo.jp

 

 

断捨離って大事なんだな、と思わせてくれました。

 

断捨離とは wikipediaによると

 

断捨離は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、

ヨーガの行法である

断行(だんぎょう)

捨行(しゃぎょう)

離行(りぎょう)を応用し、

断:入ってくるいらない物を断つ。
捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
離:物への執着から離れる。


として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ

自身で作り出している重荷からの解放を図り、

身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。

ヨーガの行法が元になっている為、単なる片付けとは一線を引く。

 

だそうですが。

 

私にとって大きな変化となったのは

離:物への執着から離れる

 

だと思います。

自分の持ち物の中には

使っていないもの が意外とあって

あることすら忘れている というものも

結構あると思います。

 

物があると

あるからには使わなきゃ

と思うタイプなので。

 

使うものだけがある 状態で

いつか使うだろう、というものは

あまりない

つもりでした

が。

辿っていくと・・・

 

いつか使うだろうととっておいたけど

使ってないから

使わなきゃ!

と、根本に潜んでいるんですよね。

で、そう思いながらもなぜ使わないのかというと

 

使い勝手が悪いとか

気に入らないとか

似合わないとか

今の気分じゃないとか

ダメな理由がたくさん出てきたりして。

 

だったらいらないじゃん

と思えるようになったのが

大きな変化です。

 

なので今は

使わないものを持っていることがストレスです。

(でもまだありますよ…笑)

 

古いものには古い気が宿るとか

物が多いと気を取られるとか

教えてくださったのは

天弥子さんなのです。

 

 

考え方を変えると

生き方が変わる。

暮らし方が変わると

気持ちが変わる。

こころと身体と環境は連動していますよね。

 

なんだかうまくいかない時

何かいらないものないかな~と

家の中をうろうろしてみたりします(笑)

 

毎日見ているものって

意外と気が付かないんですよね。

ふと、客観的に見たときに

これずっとここに置きっぱなしだな

とか…そういうことに気づいて

片づけるだけで

気持ちが変わります。

 

私は

これをしたからこうなった

という具体的な動きがわかりにくい?

と思っているのですが。

きれいになればスッキリする。

ただそれだけでもしあわせなこと。

 

小さなしあわせの積み重ねが

私らしいと思っています(笑)

 

体調が悪いと

最低限の掃除すら

ちゃんとできませんから。

 

最低限の家事ができるだけでも

とってもありがたいことなのです。

 

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まだまだ続く暑さに

心身ともに疲弊しますが

あと少しの辛抱…と思って

楽しみな秋への思いを募らせている

今日この頃です。

 

皆さまご自愛くださいね☆

 

処暑

8月23日から9月7日までが

処暑だそうです。

処暑の時期は、毎年変わるようですね。

あまり知らなかった二十四節季です。

 ついでに言うと

立秋と白露の間だそうです。

 

秋に向けての準備を始める時期ですね。

まだまだものすごく蒸し暑いですけど。

それでも

少しずつ秋の風味を取り入れる…というのを

よく見かけるようになりました。

 

とにもかくにも夏の疲れが出るころであることには変わりなく

今年は涼しくなったり

蒸し暑くなったりと

なかなか過酷ですので。

 

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私も

ここ最近、調子が悪いです。

めまいのような気持ち悪さや

動悸を感じる時があります。

 

恐らく、自律神経のバランスが崩れているのだろうという

自己判断で

いろいろ調べてみました。

 

今は本当にいろいろなサイトがあって

健康情報をまとめたサイトだけでも

いくつもあるし

そのなかでも自律神経に特化したようなサイトも

いくつもありました。

 

自律神経の乱れは、ストレスが大きな原因と

言われることが多いですが

私の場合。。ストレス。。あるかな?

と、特に思い浮かばないほど。

 

救命医のような

緊張しっぱなし、みたいな仕事でもないですし

(あくまでも個人のイメージです)

 

でも一度体調を崩すと

それ自体がストレスになります。

 

これ以上悪化させないために

そして早く元気になれるように

 

腹式呼吸を意識的にする。

ホットパックで頸の後ろを温める。

ラベンダー&オレンジのアロマオイルを嗅ぐ。

 

ということを始めてみました。

腹式呼吸は気付いたときに何度でも。

ホットパックはお腹を温めたりもします。

アロマは、むかーし買って

なかなか減っていない

ニールズヤードのもの。

肌に直接塗ることができるオイルです。

主に寝る時に。

 

 

猛暑とエアコンの出入りや

エアコンをつけたまま一晩過ごすことも

身体には少しずつ負担になっていたのかなと

思っています。

 

我が家のエアコンは27~28度設定ですが

寝る時は腹巻をした方がいいかな

と思い出しました(*'▽')

 

 

あまり調子のよくない方、

ずっとだるいなぁとか

お腹の調子がよくないなぁ

という、病院に行くほどでもないけれど

なんかしゃっきりしないな。というような方は

お風呂にゆっくり浸かる

頸の後ろを温める

深呼吸をする

ということを

少しやってみると

あ~ほっとする~という

安心感が得られるかもしれませんよ

 

 

いらないものは出す

これは常に心掛けて

気持ちも 身体の中も

物も 

清く循環させていきたいです。

予防医療に力を入れたい

今年ほど高校野球を見た年はなかったと思います。

決勝まで、皆さんお疲れ様でした。

金足農業さん、東北の底力を感じました。

秋田の米食おう!そんな気持ちにさせてくれる

秋田勢の踏ん張りでしたね。

素敵です。

 

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さてと。

増える訪問業を

ありがたく喜んでいらっしゃる方は

たくさんいらっしゃると思います。

 

このままでいいのかな

とも思います。

(辞めたいだけ(笑))

 

 

 

例えば

 腰が痛くなりました

それが何日も続くので

整形外科に行きました。

レントゲンを撮っても

異常なし

鎮痛剤湿布薬を処方されました。

 

通える方は

整形外科での物理療法

電気をあてたり、けん引したり。

 

その後、いつの間にか

痛みは軽減したけれど

全回復とまではいかない。

または

どんどんひどくなる。

 

このような方は

わりといらっしゃるのではないかと思います。

 

そういう時に

どうするか。

 

病院で、医師から

アドバイスをしてもらったことがある方は

どれくらいいらっしゃるでしょうか。

 

大抵の方は自己判断で

 

・整体に行って

ちょっと高いけどわりとよくなった。

又は

高かったのによくならなかった。

どれくらい通い続ければいいのか。

 

・町のマッサージ店(国家資格なし)に行って

よくなった。

又は

揉み返しで辛くなった。

 

などなど。

 

いろいろと試しているのではないでしょうか。

腰痛に限らず

膝や肩の痛み

ピリピリとした痺れがあったり

ちくちくとした神経痛などがある場合もそうです。

 

病院に行って

骨や神経には異常なし

と言われて

 

じゃあどうすれば??

と思っている方は多いのではないでしょうか。

 

テレビで

〇〇痛 のような特集が組まれ

紹介された病院に殺到したり

食材を試してみたり

体操をしてみたり

(体操は、適する場合とそうでない場合があり

 正しくやらないと逆効果の場合があります)

それを続けたり

 続けられなかったり。 

 

 

骨に異常がない場合

多くは筋肉が原因と考えられます。

 

凝りすぎている状態を緩和し

 →マッサージやストレッチ

正しい体操、運動で足りない筋力を鍛える。

ということを続けていけば

20年~30年経った後の

健康状態が変わると思います。

 

インターネットが普及し

数多くの情報を得られる時代にはなりましたが

その個人に合った治療法を見極めるには

難しい状態であることは変わりません。

 

原因となっている事(例えば仕事)をやめなければ

よくならないということもあるでしょうし

少しマッサージを受けて、ストレッチをするだけで

改善することもあります。

それは本当に人それぞれですが

そういう状態の時に

改善しておくことができれば

 

老後の訪問業に頼ることを減らせる

と思います。

 

そうなる前に、もっと

国家資格のあん摩マッサージ指圧師の治療を

保険で受けられるようになるといいのに

と思います。

自分が儲けたいからではなく

 

ちょっと触って

あぁここか… と

指圧すると、軽くなる、元気に帰れる

ということもたくさんあるのです。

そこで、適切な運動のアドバイス

生活の中での気を付ける癖など

お話できれば

変わってくると思うのです。

 

退職後、定収がなくなり

年金を支給される年代になった頃

訪問医療を利用することで

別途料金がかかります。

自己負担でも

国の負担でも

負担は負担です。

 

 

先日、80代の方が

「年を取ると、お金は出ていく一方だねえ」

とおっしゃっていました。

 

蓄えるべきは、裏切らないお金と(笑)

無病息災、とは言わなくとも

一~三病息災くらいで

うまく付き合っていける身体

ではないでしょうか。

 

自分も、年を追うごとに動けなくなると困るので

自己管理をしっかり!今のうちから

考えておかないとなぁと思います。

 

あと1ヶ月くらいは

暑い日が続くでしょうか。。。

ご自愛くださいませ。

増える訪問業

前回の記事で

来年の夏は

訪問業をしていたくないな

とグチりました。

 

しかし

訪問業がますます必要とされている

今日この頃だと思いませんか。

 

医師、看護師などの医療系

そして介護系に限らず

 

美容師

食品の配達(生鮮、毎日の弁当)

トリマーなどのペット業界も。

 

医療や介護は

身体に不自由がある方のために必要で

それがないと死んじゃう という

必要不可欠なことだとすると

 

サービスとして訪問している職業も

たくさんありますよね。

 

買い物には出られるけれど

重いものを持って帰るのが大変だとか

 

できなくはないけど

相当しんどい

みたいなこと。

利用する方にとっては

便利、助かる

と、とても喜ばれているお仕事ではないでしょうか。

 

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昔はなかった、今増えた

というのは

やはり高齢者が増えたからで

その中でも、

身体は元気だけど認知症があるとか

一人、またはご夫婦だけで暮らしているとか

そういう方が

昔に比べて多いように思います。

 

一昔前は

高齢者相手の仕事は

食いっぱぐれがない なんて

よく言われていませんでしたか?

実際どうかわかりませんが

建設業が介護業界に進出したりと

介護業界への関心が高まったのは

明らかですよね。

 

介護や医療への国の予算が

うまく使えていないようなので

食いっぱぐれがない

なんてことはないと思いますが。

 

これから先、今の高齢者層が

上の世界へ繰り上げられていきます。

すると、この世に残る人たちがどうなっていくのか

を考えていかなければなりません。

 

今、将来の職についてを考えている世代の方たちに

明るい未来が待っていると願いたいです。

国家資格があれば、一生安泰ってことはないんです(笑)

大企業が倒産するようになった頃

国民が皆、「絶対はない」

と悟ったことでしょう。

 

私は、仕事に関しては

とっても遠回りをしました。

(そのうちまた書きたいと思います)

でも、あん摩マッサージ指圧師になってよかったな

と日々感じています。

今は、職業辞典?に載らないような、

そういうことでお金を稼げるのねー

という、新しいことがたくさんあって

面白い時代になりましたよね。

私も何か、新しいことをしてみたいなぁ。

 

 

医療が、治療だけでなく

予防にもっと力を入れて

予算を使ってくれたらいいなーと思っています。

これについては。。長くなってしまったので

また書きます(笑)

 

暦の上では一応秋にはなりましたが

まだまだ暑いですね。

疲れも出てきます。

倒れないように

踏ん張りましょうね。